いかに交通費を抑えるか


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さて、行こうか、と思い玄関を出ます。今日はどれに乗ってどこで降りて、乗り継ぎはどこからにした方がお得か、と考えながら、一人ぶつぶつ言いながら歩いていると、いつもとは異なるバスが着ます。時間的に考えて、これに乗らないと間に合わない、と言うことで停車するバス停は異なるのですが、それに乗ることにします。このバス停は、と考えて、だったら次は電車の方が良いわ、などと頭をしっかり働かせ、乗り継ぎに継ぐ乗り継ぎで、やっと目的地に到着します。自家用車で動く人にとっては、なんと御苦労な事だな、と思われることでしょう。

私は免許は持っていても、運転することはありません。目を使う仕事だったら車の乗っている間は目の疲れをとるために目は閉じているのです。とじたまま自分が運転は出来ませんから普段車を運転してどこかに行こうとは思いません。朝になると、予定をこなすのに、いかに動くか考えます。しっかり頭の準備体操をして、どうか交通機関が遅れませんように、と願うのです。

コストコの年会費の更新


コストコ大好きな私です。

買い物へ行くと、いつもたくさん買ってしまいますが、小分けで冷凍保存してチマチマと使っています。

しかし家から少し遠いので、頻繁に行くことはできません。

いつもお友達と一緒に行くので、お友達も会員なのですが、お友達も更新の季節です。

コストコって会員さんが一緒にいれば、あと2名は無料で入れますし、買い物もできるんです。

いつも、このお友達と一緒に行っているので、どちらかが更新すれば、二人とも入れますし買い物もできますよね。

更新代もバカにならないので、一人が更新して、半分こでお金を出し合うことにしました。

一方のカードを借りて、もう一方の人がなりすまして入店するわけではないですし、

一緒に買い物に行って、同行者として入店するわけですから、会員1人につき2名まで入店も買い物もOKの規約に違反していないですものね。

その分たくさん買える~♪と気が大きくなって、買い過ぎないように気をつけたいと思います。

SNSの悩み


最近頻繁に某SNSのお知らせメールが届くのですが一向にそのサイトへアクセスする気がしてきません。以前はじめたときは(正確には再開したときは)毎日一日の終わりに見ては、見たものに足跡を残してきました。

 個人的な用事があってその中の友達にメッセージを送ったところ返事が返ってこなかったりしたことがあってからは、使い方を間違えてしまったのかな?と少し落ち込みそれからめっきりアクセスする回数が減っていきました。

 ほかにも正直な気持ちとして他人に対する嫉妬心なんかもあったり、また他の専門的なサイトとの併用がいまいち上手くできなかったりしたので遠のいていきました。

 やっぱり何か自分で写真なんかをアップする際には、伝わりやすいものをと考えた結果誰がみてもなんかいいものを数枚というか1枚とかにして、それでもさらに少しでもつまらないものはアップするのをやめようと思っているのですが、本音としては以前のように人のブログも拝見しながらつながっていくのが本来のあり方だろうな~と勝手に考えています。

データベースの呼称についてまとめる


テーブルに含まれる列の項目をIT用語ではカラム、またはフィールドと言う。そしてデータごとに入っているこの行の部分をレコードと呼ぶ。つまり今回コード、タイトル、日付、時間、メモの5つの項目を入れたが、それをカラムと呼び、そしてその際に入れた各データをレコードと呼べば良いのだと思う。つまりテーブルの設定は主にテーブルを作成し、カラムを設定し、そしてレコードを入力すると考えれば良いのだと思う。さて次に重要なのはデータ型と言われる内容だ。ABAPでもデータ型などを設定する機会はあったが、今回のMySQLにおけるデータ型もこれに値すると思われる。INTはマイナスの数値を含む整数。DOUBLEは小数点を含んだ数値。文字列はVARCHARやTEXTを指す事が分かる。ここで不思議なのはなぜデータ型の設定が必要なのかどうかだ。エクセルやワードのように普通に入力するだけでは駄目なのかと思う。ただ自分なりに考えてみても日本語の場合、数字は1000であっても、千、1,000と表す事も出来、この場合、間違ったデータが入ってしまうリスクが高くなる。故にあえてのこのような設定が行っているのではないかと思える。

ネットを活用して、図書館の蔵書検索、ネット予約!


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最近、図書館にはまっています。

長女が学校、長男が幼稚園へ行っているので9時から14時までは自分の時間。

家でゆっくり子ども達のために色々な物を作ってあげたいな~と思うようになり、近所の図書館をハシゴしてたくさんハンドメイドの雑誌や本を借りてくるようにしています。

これが、本当に楽しい!

以前は図書館に行くときは家族で行っていたので、子ども達が飽きたら帰らざるを得ないことが多かったのですが、子ども達がいない分、ゆっくり本を探せるし、誰にも邪魔されないからいいですね!

図書館って本当に、スタッフさんのアイデアがいっぱい詰まっていて、探しやすいようにされています。

また本を探してもらうことが多いのですが、とても丁寧。

さすが!と思うことが多いです。

最近の図書館さんは、ネットで予約も出来たりするのでこれも便利です!

見たい本をあらかじめ家で探しておいて、ネットで予約、返却されたらメールにて通知されます。

便利になったなぁ・・・としみじみ。

しばらく、図書館に入りびたりそうです。

ナスの揚げ浸し


私はナスを使った料理が大好きです。特にナスは、油との相性がいいので、揚げたりすると、その風味を一層感じることができます。

そしてそのナスを使った料理としてよく作るのは、ナスの揚げ浸しです。そのナスの揚げ浸しは、ナスの味もしっかりと感じることが出来て、その付け合せの野菜も、美味しく食べることができます。

私の作るナスの揚げ浸しの場合は、なすと一緒に揚げる野菜として、ししとう、かぼちゃがあります。なすとししとう、かぼちゃは、素揚げをすることによって、その甘味を引き出すことが出来て、とても美味しく食べることができます。

そしてその野菜を揚げると、すぐに作っていた、だしに漬け込みます。だしの風味を吸って、より美味しいナスになって、油のボリュームも感じることができ、それを作ると、ご飯をいくらでも食べることが出来るくらい、美味しく作ることができます。

また一緒に食べる野菜は、緑黄色野菜となっているので、それを作ることによって、栄養バランスもよく作ることができると言えます。

『BRAVE HEARTS 海猿』という映画を見て


もう今年はもうすぐ終わりですね。

『BRAVE HEARTS 海猿』、今回の話は原作の最終話を基にしているようだが、元ネタは今さら言うまでもないが、『エアポート’77』。そして墜落するのがボーイング747であるところも共通している。違うのは、原因がハイジャックか機器の不具合かということ。

スタートはタンカーと衝突したコンテナ船から、乗組員を救出するシークエンス。

連絡に無かった3人目の乗組員を救出できずに落ち込む仙崎に、先輩の嶋が無謀だとたしなめる。

それに反論する仙崎。「最後まで救助するべきだ」(みたいなこと)。

いつまで日本映画は、こんな甘ちゃん論理を振り回すんだろう?遭難救助に当たっては、二次遭難を出さないことが前提条件となっているのは、最早一般人でも知っていること。それを、二次遭難を恐れて救助に向かわないことが、如何にも悪だという風に描くのはどんなもんかねえ。

それを考えると、嶋は、彼自身がことある毎に口にする「高いスキルと冷静な判断」の言葉に、一貫して従って行動しているように見える。

最初の、機長を救助する為に、沈没する機首と一緒に沈んだのは、最悪でも自分たちは浮上して助かるという計算があったのだろうし(確かに、この機長はもうダメだというシグナルは送りはしたが)、吉岡を救助(というか収容)する為に60mの海底に潜るという行為も、仲間を放っておけないという気持ちは勿論あったろうが、それ以上にそれまでの経験や訓練から大丈夫だという自信があったのだろうし。

一番シビアだったのは、着水したジャンボに向かうときの彼の部下に対する指令。

「今回は重傷者は後回しだ!動ける者から救出する」

多分、これが本当の現場なのだろう。

アクションとしても、機体が浮いていられるのは20分だけということもあって、前作のこれでもかこれでもかという危機の連続が無かった分、薄まった感がある。

だからといって、人間ドラマとして深みがあるかといえばそうではない。

ここでは吉岡の恋が新たに加わっているが、それもあまり度が過ぎてしまうと違う物語になってしまうので、若干の味付けだけでさらりと描いているように見えるが、それが却ってエピソードとして邪魔になってしまっている。

籠釣瓶花街酔醒


『籠釣瓶花街酔醒』は「かごつるべ さとの えいざめ」と読む。有名な歌舞伎演目らしいが、そっちの方面に学や興味が無かったら読めないよね~、こんなの。
そしてこれが、かの内田吐夢監督、片岡千恵蔵主演の『妖刀物語 花の吉原百人斬り』の原作だということも初めて知った。
映画史では必ずとはいかないまでも、結構頻繁に紹介される映画だ。内田吐夢はいいが、片岡千恵蔵主演というのが引っかかってこれまで観ずにきている。ビデオ発売はされていたようだが、DVDはどうなのだろう?一度、暇があったら観てみたいとは思っている。
要は、八ツ橋には栄之丞(片岡仁左衛門)という浪人の情夫がいて、次郎左衛門が進めていた八ツ橋の身請け話に横槍を入れ、迷った八ツ橋は次郎左衛門を、彼の仲間のいる座敷で振ることになり、恥をかかされ傷心の身となった彼は国に帰る。しかし恨みは消えず、次郎左衛門は再び妓楼に上り、八ツ橋を切り殺す。
籠釣瓶とは、そういう名前の名刀だそうで、最後に次郎左衛門が刃傷沙汰を起こしたときに持っていた刀である。
ストーリー的には、今からすればどうってことのないものだが、元々は享保年間に起きた事件を題材にしているとのこと。
映画は観ていないのではっきりわからないが、映画では八ツ橋(映画では玉鶴)の情夫は木村功がやっており、役柄もチンピラ風の人間だったようだ。木村功のチンピラは想像はできるが、ここの歌舞伎では片岡仁左衛門が演じており、彼がチンピラというのもしっくりこない。(というか、原作はこちらだったね)
それと八ツ橋は、映画の中では、最初から次郎左衛門から金を巻き上げることが目的だった妓楼の連中とグルであったことになっている。映画ならではのアレンジなんだろう。
較べてみるのも面白いかもしれない。それと八ツ橋は、映画の中では、最初から次郎左衛門から金を巻き上げることが目的だった妓楼の連中とグルであったことになっている。映画ならではのアレンジなんだろうし較べてみるのも面白いかもしれない。

友人との他愛もない会話


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先日、友人と仕事終わりにご飯を食べに行ってきました。

友人はお酒が大好きなので、居酒屋に行こうとしましたが友人の酒癖の悪さを長年の付き合いから分かっているので、今回は丁重に却下しました。笑

そこでの会話で、「もし宝くじ1枚か300円貰えるならどっちを選ぶ?」

と尋ねられました。

300円程度のお金などもらっても仕方がない、しかし宝くじなら万が一大金に大化けるかもしれないと考えて宝くじを選ぶ人は多いかと推測します。

しかし私は「もちろん300円でしょ」と即答。

どうせほぼ当たらない宝くじよりも300円の方が確実にビール代の足しになります。

私は1年後に手に入る10万円と今すぐ手に入る1万円なら確実な1万を選びます。

というように、利益は少なくとも確実に入手できる方を選んでしまいます。

「もう何て夢の無い・・」

と友人にも苦笑いされた次第です。笑

その後はありきたりですが、宝くじ当たったら何を買うという話でも盛り上がってしまいました。

しかしたまには夢を見るために、1枚くらいは宝くじでも買ってみようかな!

アウトレイジビヨンド


アウトレイジビヨンドを鑑賞した時の感想です。続編の今回は、片岡が策を練って、山王会と花菱会を喧嘩させて両方とも壊滅させようという、まるで『用心棒』のようなプロット。
しかし、片岡をやった小日向文世が、相変わらず憎々しげでいい。始終笑みを湛えているのだが、この笑い顔が堺雅人のキモさと違って、怖さとあくどさが感じられる。
でも、花菱会って、大阪だからこの名前?アチャコ師匠も、草葉の陰で苦笑しとるわ。
ヤクザの世界ってよくわからないけど、かつて抗争を繰り広げ、自身達も斬ったり斬られたりという修羅場を経験した大友と木村(中野英雄)が手打ちをし、しかも大友の為に木村が指を詰める(噛み切る)ところまで忠誠を尽くす。一般庶民ではわからない感覚だ。第一、大友が悪いのは俺の方だと、一方的に謝ることにもびっくりだ。
前作では、指を詰めるシーンとか、歯医者でドリルを使い口に穴を開けるシーンとか、そういう拳銃で撃ち合う他の痛いシーンがそれなりにあったが、今作では大友の元子分で今は山王会のNO.2になった石原(加瀬亮)が、バッティングセンターで球を受けるシーンと、引退した加藤(三浦友和)をパチンコ屋で大友が視察すること以外は、殆どは射殺。
大友は、身の振り方について韓国マフィアにも渡りをつけていた。底で出てくるのが白竜。まるで『その男、凶暴につき』を連想させる。
最後は、山王会の会長・加藤は、命と引き換えに引退するが、後を襲った白山(名高達男)とびくともしなかった花菱会がそれぞれに生き残る。
刑事の片岡は、大友に刺殺されるが、結局構図はそんなに変わらないというラスト。
一作目で生き残った連中も次々と殺されていくが、そこに爽快感やカタルシスは全くない。しかし、“それでも悪は生き延びる”といったシニカルさも無い。
要するに、2時間近い尺の中で、如何に観客の興味を惹きつけておくかということだけで、物語としては疑問符をつけざるを得ないです。